いちはらノート

医療機関の連携体制の構築

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 小沢美佳議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

地域医療連携推進法人など、医療機関の連携の在り方について、市長の展望を尋ねた。

答弁の要点

市長は、地域医療連携推進法人は平成29年に新設された制度で、当時、制度に着目して厚生労働省を訪問し、担当者と意見交換を行い、市内の医療関係者と対話したが、当時の本市の医療事情では時期尚早との意見が多数だったとした。その後、本市をめぐる地域医療の状況は変化し、地域医療推進ビジョンに示した将来像の実現に向けて医療機関の連携は重要性を増しており、地域医療連携推進法人は一つの有効な方策と認識しているとした。将来像の実現には、医療・介護に携わる当事者が共通の課題認識を持ち、方向性を共有することが重要で、今後も市医師会など医療介護関係者との対話を重ね、地域医療の課題解決に努めるとした。

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