全庁的な連携体制
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 小沢美佳議員
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質問の要点
高齢者の複合的な課題を解決する司令塔機能として、福祉、交通、地域、民間事業者などによるプラットフォームを構築し、戦略に基づく具体的なモデルを検討・導入する考えがあるかを尋ねた。
答弁の要点
交通政策担当部長は、市民の移動手段の確保は、既存の地域公共交通の再構築と、本当に移動に困っている市民のための事業の立案が重要と捉えているとした。国は令和5年の改正法で、「地域の関係者」との「連携と協働」の推進を位置づけている。市は、新たな地域公共交通計画の策定にあたり、地域の関係者との連携強化を視点の一つに掲げ、移動に係る社会課題に地域の総力を結集して取り組むこととした。移動の課題は福祉や介護、教育、観光など幅広い分野にまたがるため、16の課で構成する庁内横断プロジェクトチームを設置して検討している。今後、新たな移動手段を確保していく上で、市民や企業、地域団体など、あらゆる主体との効果的な連携が最も重要なため、既存の協議体の活用も含め、連携の仕組みを構築して取り組むとした。
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テーマ
公共交通
前後の質問
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