移動手段の確保
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 小沢美佳議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
高齢者の移動手段の確保について、介護予防・日常生活支援総合事業の送迎・移動支援が本市で未実施の理由と、これまでの検討、今後の取組を尋ねた。
答弁の要点
保健福祉部長は、総合事業の移動支援は、介護保険法に定められたサービスメニューで、地域の住民や活動団体が主体となって実施することが想定されているが、保険の取扱いや事故時の責任の所在、人材の確保などの課題があるため、現時点では実施に至っていないとした。一方、地区社会福祉協議会を中心に、地域住民主体で移送サービスを実施している地区や、移動支援に関わるボランティア団体もあるため、これらの団体に総合事業における移動支援の実施を働きかけるとともに、担い手の育成に向けた研修の実施など、課題解決に向けた支援により、地域の実情に即した移動支援につなげたいとした。
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テーマ
公共交通 / 高齢者・介護
前後の質問
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