教育大綱改定骨子案
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 小沢美佳議員
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質問の要点
教育大綱改定骨子案で、「シティズンシップ」という言葉を削除した意図と、本市の教育が今後何を最上位の目標とするのかを尋ねた。
答弁の要点
教育長は、平成27年の公職選挙法等の改正で18歳以上の国民に投票権が与えられたことや、令和4年の民法改正で成年年齢が引き下げられたことを踏まえ、子どもたちが社会の中で自立し、他者と協力しながら課題解決に主体的・積極的に関わる力の育成が、ますます重要になっていると捉えているとした。現大綱の主権者教育等のシティズンシップの考え方は、改定骨子案では、基本目標1の方向性の一つとして、新しい時代のつくり手となる力の育成を位置づけ、必要となる資質能力や挑戦する力の育成、社会参画に向けた教育を推進するとした。将来の予測が困難なVUCAの時代に、子どもたち一人一人が社会の一員として自分らしく活躍できるよう取り組むことが何よりも重要と考えるとした。方向性の具現化のため、策定を進めている学校教育振興計画に関連する施策を位置づけ、教育大綱の基本理念「未来へつなぐ市原の教育」の実現に全力を尽くすとした。
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テーマ
学校・教育
前後の質問
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