事業シート24ページ、自殺対策事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 中島委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
自殺対策事業で、直近では40歳代前後の男性の自殺が急激に増加していることを、市はどのように捉えているかを尋ねた。
答弁の要点
保健センター所長は、最新の厚生労働省のデータでは、市内の自殺者数は年々減少傾向にあるとした。令和5年度の統計では、30歳代から50歳代の男性が最も多い結果となっている。分析は、令和6年3月にまとめた現在のいちはら健倖まちづくりプランの評価報告の中で、自殺死亡率は、経済状況や社会情勢、個人の健康状態や心理的要因などの複数の外部要因の影響を受けやすいと分析しているとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
医療・健康
前後の質問
同じテーマの質問
- 地域医療の提供体制
姉崎のぞみ病院の開設を踏まえ、地域医療の提供体制をどのように評価しているか、また、地域医療推進ビジョンを具現化し、今後どのような提供体制を目指すのかを尋ねた。
- 帝京大学ちば総合医療センター現有地の将来
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
- 医療機関への支援
医療機関への聞き取りで医療用手袋の不足や値上がりがあり、介護現場でも手袋が不足しているとして、中東情勢が医療機関に及ぼす影響を尋ねた。
- 帯状疱疹ワクチン接種について、県のワクチン接種費用補助制度の活用
県が今年度、50〜64歳の帯状疱疹ワクチンの任意接種費用への補助制度を創設し、市町村への補助率は2分の1を上限とすることを挙げ、現役世代への健康支援として、市も県の補助制度を活用して実施すべきと考えるが、見解を尋ねた。
- 分科会説明資料102ページ、マイナ保険証活用救急事業
マイナ救急の実証研究で、運用上の効果と見えてきた課題を尋ねた。
- 季節性インフルエンザへの対応
大流行している季節性インフルエンザについて、市民の健康や福祉にどのような対応をしているのかを尋ねた。