保険給付費
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 福田委員
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質問の要点
保険給付費について、令和6年度補正予算(第3号)で当初予算より約9.4億円減額された理由と、その内訳を尋ねた。
答弁の要点
高齢者支援課長は、令和6年度当初予算は、3年に一度の介護報酬改定の全体の改定率プラス1.59%を見込んで算定したが、訪問介護サービスなどで介護報酬の引下げが行われ、給付費が見込みを下回ったとした。また、デイサービスやショートステイの利用件数が想定を下回ったことや、特別養護老人ホーム地域密着型サービスの開設の延期、事業休止などの影響もあった。減額した予算の内訳は、居宅介護サービス等報酬支払金が2億800万円、居宅予防サービス等報酬支払金が2,400万円、施設介護サービス等報酬支払金が2億1,500万円、特定入所者介護サービス費支払金が6,400万円、地域密着型介護サービス等報酬支払金が3億8,900万円、居宅介護サービス計画等報酬支払金が4,000万円とした。
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テーマ
高齢者・介護
前後の質問
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