いちはらノート

有害獣対策事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

有害獣対策事業で、農作物被害が減少している効果を踏まえ、この後の展開をどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

農林業振興課長は、令和6年度の成果として、イノシシ、ニホンジカなど3,270頭を捕獲し、農作物被害額は2,113万6,000円で、令和5年度と比較して754万1,000円の減少とした。要因は、地域住民が主体となって取り組む捕獲対策と、補助金や交付金等を活用した防護柵設置など、複合的・継続的な取組の成果と考えるとした。一方、近年はキョンの生息数の急増や、ニホンザルの群れによる農作物被害も発生しているため、緊急捕獲交付金の活用や、有害獣対策アドバイザーによる研修や情報交換会などで地域への支援を継続し、捕獲、防護、環境整備の3つの側面から、地域の実情に合わせた対策に取り組むとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

農林水産

前後の質問

同じテーマの質問