いちはらノート

事業シート、消防局34ページ、耐震性防火水槽整備事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 保坂委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

耐震性防火水槽整備事業で、新たな防火水槽を整備するよりも、既存の防火水槽を適切に維持管理して利活用すべきと考えるが、当局の見解を尋ねた。

答弁の要点

警防救急課長は、市内に防火水槽が1,166か所あり、うち耐震性を有するものは100立方メートル型が24基、40立方メートル型が184基とした。耐震性防火水槽の新設には多額の費用がかかるため、既存施設の補強や補修による長寿命化は、財政負担の軽減やSDGsの観点から有効と考えるとした。各消防署で、蓋の開閉状態、ひび割れ、漏水の可否、給管投入口の状態、周辺の安全性などを定期的に点検している。昨年1年間の火災出動では17回、防火水槽が活用されており、必要不可欠な消防水利のため、適切に維持管理して有効活用するとした。

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