いちはらノート

発達支援センター運営事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 森山委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

発達支援センター運営事業で、療育につながっていない子の中核的な役割や、気軽に相談して療育へのハードルを下げる取組を、令和8年度に検討してほしいがどうかを尋ねた。

答弁の要点

保護者の療育へのハードルを低くするには、気軽に立ち寄りやすい相談環境の整備と、関係機関と連携して気づきの段階から早期に保護者と接点をつくることの両面が欠かせないとした。令和6年度から分室の地域支援室をいちはら子ども未来館に設置したことで、令和6年度の新規相談実績は前年度比116件増の346件となった。令和7年度は、11月からLoGoフォームによるウェブ予約を開始し、フライヤーを作成して市内の未就学施設等に職員が直接説明に伺った。連携では、3歳児健診における言語聴覚士による言葉の相談や、未就学施設への心理指導員の循環相談などを行っているとした。出前講座など他自治体の事例も参考に、ニーズ見込み量を把握しつつ、効果的な取組を調査検討し、機能強化を図るとした。

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