保育士等の確保
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 秋田信一議員
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質問の要点
いちはら手当(月額4万5,000円)や就学資金貸付制度などの取組で保育士数が増えた一方、民間保育園が人材紹介会社へ高額な紹介料を払って採用している負担があるとして、現状の保育士の就労ルートを確認するとともに、行政として財政的支援や新たな仕組みを構築できないかを尋ねた。
答弁の要点
国のアンケートでは、養成校へのアプローチ、実習生の受入れ、職業安定所や職業紹介事業所の活用の効果が高いとの結果がある。市内の保育施設では、新卒採用は養成校との連携や実習生の受入れ、欠員補充は職業紹介事業者を活用していると聞いている。市は、採用活動の強化に加え、保育士が働き続けたくなる環境づくりを多角的に進める。具体的には、処遇の改善(いちはら手当)、職員配置の改善(障がい児等への加配加算)、現場の改善(各種研修、宿舎借り上げ助成)、就学資金の貸付事業を実施している。新たな取組として、用務員等の保育補助者の賃金助成を新設し、地域限定保育士や理学療法士等の配置を可能とする条例改正案を提出しているとした。
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テーマ
子育て・保育
前後の質問
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