長期休暇中における子どもの食と見守り
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 平出泰秀議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
学校給食が長期休暇中は機能しなくなることや、昨年夏のNPO法人の調査で、ひとり親家庭の約4割が1日2食以下で夏休みを過ごしていたとの情報を挙げ、いちはら子ども未来館weほーるなどの公共施設を活用し、子どもの見守りや居場所づくりの観点も含めた長期休暇中の食支援を、実証的な取組からでも検討する考えはないかを尋ねた。
答弁の要点
公共施設を活用した子どもの居場所は、weほーるのほか、公民館、保健福祉センター、コミュニティセンターなどで、既に複数の団体が取り組んでいる。長期休暇中の食支援は、子どもたちの食事、学習、交流の場の提供や、見守りの機会の創出として極めて重要と認識している。子どもたちが安心して過ごせる居場所を確保するため、子ども食堂等の運営者と協力しながら、実証的な取組に向けて検討を進めるとした。
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テーマ
子育て・保育
前後の質問
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