子育て・保育の議会質問
見出し・要点の語句から分類しています。分類は照合前です。非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
21件 / 新しい日付順
- 長期休暇中における子どもの食と見守り
学校給食が長期休暇中は機能しなくなることや、昨年夏のNPO法人の調査で、ひとり親家庭の約4割が1日2食以下で夏休みを過ごしていたとの情報を挙げ、いちはら子ども未来館weほーるなどの公共施設を活用し、子どもの見守りや居場所づくりの観点も含めた長期休暇中の食支援を、実証的な取組からでも検討する考えはないかを尋ねた。
- 保育士等の確保
いちはら手当(月額4万5,000円)や就学資金貸付制度などの取組で保育士数が増えた一方、民間保育園が人材紹介会社へ高額な紹介料を払って採用している負担があるとして、現状の保育士の就労ルートを確認するとともに、行政として財政的支援や新たな仕組みを構築できないかを尋ねた。
- 民間保育所等整備補助事業
民間保育所等整備補助事業で、五井地区及びちはら台地区における保育所等の整備予定を尋ねた。
- 子ども家庭センター事業
子ども家庭センター事業で、地域子育て相談機関の検討整備(令和6年度から令和8年度)の進捗状況を尋ねた。
- 発達支援センター運営事業
発達支援センター運営事業で、療育につながっていない子の中核的な役割や、気軽に相談して療育へのハードルを下げる取組を、令和8年度に検討してほしいがどうかを尋ねた。
- 質疑ですけれども、初めに、分科会資料の10ページの子どもの居場所
子どもの居場所について、種類別の現状を尋ねた。
- 防災気象情報発表時の放課後児童クラブの休所基準
台風接近時(9月5日)の、放課後児童クラブの休所に関するガイドライン上の基準は、どのように定められていたかを尋ねた。
- 認可外保育施設における保育料補助制度
認可外保育施設の保育料補助制度の内容、対象要件、補助額、申請手続の概要と、周知の現状及び今後の取組方針を尋ねた。
- こども誰でも通園制度
こども誰でも通園制度で、子どもの疾患やアレルギーなどの把握について、直前の予約の場合の対応をどのように考えているかを尋ねた。
- 一時預かり事業とのすみ分け
こども誰でも通園制度は、現行の一時預かり事業とどのような点が違うのかを尋ねた。
- 放課後児童クラブ
放課後児童クラブについて、市として現在の支援員の配置状況と、過不足がどの程度生じているのか、全体の状況を尋ねた。
- 事業シート、企画部26ページ、若者の結婚支援事業
若者の結婚支援事業で、成立したカップルへの伴走支援は、どのような取組かを尋ねた。
- 事業シート10ページの言葉の教室運営事業
言葉の教室運営事業で、令和6年度にどのような成果があったか、特に子どもの言語発達や就学準備への効果を尋ねた。
- 事業シート8ページの児童発達支援事業
児童発達支援事業を通じて、令和6年度に子どもや保護者にどのような効果があったかを尋ねた。
- 事業シート36の出産前後家事等サポート事業
出産前後家事等サポート事業で、令和6年度に利用回数が526回となっているが、実際に何人が利用したか、利用者の傾向を尋ねた。
- 事業シート76、産後ケア事業
産後ケア事業(近年、利用者が増加傾向で拡充もされている)についての質問の導入発言。具体的な質問は、続く「利用状況の把握」の項目にある。
- 利用状況の把握
産後ケア事業に関連して、令和6年度の延べ利用人数が515人となっているが、実際の利用者数を尋ねた。
- 事業シートでいきますと、104のいちはら子ども未来館の運営
いちはら子ども未来館の運営について、来場者数が目標の10万人に対し16万人となる中、運営上の課題を尋ねた。
- 事業シート110、子育て世帯訪問支援事業
子育て世帯訪問支援事業で、登校・登園支援をどのように行っているか、どのようなニーズで必要とされているかを尋ねた。
- 事業シートの12ページの療育相談事業のほう
療育相談事業で、発達支援センターのみで行われていた療育相談が子ども未来館の地域支援室でも行われるようになり、新規相談者数が令和5年度と比較して約1.5倍となったことの効果を、どのように受け止めているかを尋ねた。
- 猛暑から子どもたちを守る夏休みの遊び場の確保
猛暑の中、特に小学生以上の子どもを対象とした夏休みの遊び場・居場所について、市で実施している支援と取組を尋ねた。