SDGs推進事業費
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 小沢委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
SDGs推進事業が令和7年度から8年度に大きく減額され、アワードを統合・再構築する理由が「連携の機運が醸成され、周知が図られた」ためとの説明について、何をもって周知が図られたと言えるのか、その根拠を尋ねた。
答弁の要点
新たな総合計画の指標を算定するために実施した市民アンケートで、SDGsという言葉を知っている人の割合は89.9%で、ほぼ90%に達している。「未来都市」という言葉の認知度は33%程度だった。国のSDGsアワードも休止となっており、一定の周知が進んで役割を終えたという判断もあったと聞いている。それらを総合的に判断し、次の段階に進むべきと考えたとした。
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