市民との対話
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 吉田あけみ議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
ワークショップに参加した経験から、小学校区や辰巳台中学校での地域対話に、将来その学校に通う子どもの保護者がほとんど参加していなかったと指摘し、検討すべき事柄を市民が理解できる資料を提供しながら、今後どのように市民対話を進めるのかを尋ねた。
答弁の要点
今後新たな学校へ通うことになる未就学児のいる世帯や、教育に関わる人にも、検討会議で協議した内容を理解してもらい、より広く意見を聞けるよう開催する。目的の設定から手法の選定、結果の活用までを見据えて設計し、分かりやすい資料を提供しながら丁寧に対話を重ねる。ワークショップなどでも、参加者が目的を理解して臨めるよう、資料づくりや進め方を工夫し、具体的かつ客観的な情報を分かりやすく提供するとした。
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テーマ
学校・教育 / 市民参加・地域
前後の質問
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