いちはらノート

総合計画推進事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 小沢委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

実行計画のロジックモデルについて、アンコンシャス・バイアス啓発事業を例に、実績指標(授業で活用した学校数)と中間成果(男女が平等だと思う人の割合)の間に乖離があり、因果関係が見えないとして、中間成果に至るまでの測定指標をどのように設計しているのかを尋ねた。

答弁の要点

令和8年度は、冊子の内容の検討と制作の期間があるため、実績指標を3校としている。令和9年度以降は、全小中学校への展開や、SNS・出前講座での周知などに活用し、最終的に中間成果(男女の地位が平等だと思う人の割合)につながっていく趣旨。新たな総合計画は施策を15に集約しており、複数の部局や事業が連携して一つの施策の目標達成に取り組む作りのため、中間成果に間接的に貢献する事業もあり、つながりが薄いものもあると考える。初年度であり、実績指標の設定にはまだ課題があると考えており、実績指標、中間成果指標、最終成果指標を継続的に見直し、改善を図るとした。

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