いちはらノート

移動期日前投票所

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 渡辺直樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

高齢者などから、投票所まで行くのが大変との声があるとして、他自治体の導入例を挙げ、マイクロバスなどに投票箱を載せて巡回する移動期日前投票所の活用について、見解を尋ねた。

答弁の要点

移動期日前投票所は、車両に選挙人名簿や投票箱などを載せ、指定した場所を巡回して数時間程度、投票機会を提供するもの。移動が困難な人の投票機会を公平に確保する観点から、有効な取組の一つと認識している。導入には、個人情報の保護や二重投票の防止など厳格な管理体制のほか、対象者・対象地域の選定、必要人員の確保など運営体制を含め、費用対効果を見極める必要がある。市では、公共施設や商業施設での期日前投票所の設置、指定病院等での不在者投票を行っているが、最寄りの投票所まで徒歩圏内にない地域があるなど、検証すべき事案と捉えている。先進自治体への聞き取りや関係団体との意見交換など、実情を踏まえて検討を進めるとした。

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