いちはらノート

外国人技能実習生及び特定技能人材の支援

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 目黒秀樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

外国人材の日常生活の困り事に関する課題をどう把握しているか、また、企業任せにせず、相談窓口の整備、日本語学習支援、地域との交流促進など、支援体制を構築・充実していく考えがあるかを尋ねた。

答弁の要点

市内の在留外国人は、令和7年6月末時点で約8,100人と過去最高になった。令和6年度のアンケートでは、日常生活の困り事は「日本語」と答えた人が最も多かった。国際交流協会と連携した相談業務に加え、今年度新たに、市内9か所の日本語教室を続けるための講師養成講座と、外国人コミュニティーと行政をつなぐ「キーパーソン」同士の交流会を実施するとした。

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