いちはらノート

市原市における人口動態の評価とさらなる分析

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 浜中吾郎議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

令和7年国勢調査の速報値で人口が25万9,611人となり、5年前から9,913人(3.68%)減った一方、転入が転出を上回る社会増があるとして、前総合計画期間からの人口動態の推移と施策との関連性をどう評価しているか、データがそろった段階でのさらなる分析について見解を尋ねた。

答弁の要点

住民基本台帳では、令和7年10月1日時点の人口は26万5,809人で、令和2年と比べて8,381人の減。自然動態は令和2年の1,321人減から、令和7年は2,395人減へと拡大した。社会動態は、令和4年以降は転入超過に転じ、令和7年は883人の増加となった。人口減少の主な要因は自然減で、転入超過により減少のスピードを緩められていると分析している。子育て支援、産業施策、都市基盤の整備に加え、民間の住宅整備が一定程度寄与したと推察している。今後は、国勢調査の詳細結果や経済センサスなどを組み合わせて分析し、転入者・転出者への意識調査も検討するとした。

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