質問の要点
県道五井山倉線沿いの水路付近(約150戸)の住環境について、地元の町会から改善要望を受けているが、予算がないとの理由で対応が進んでいないとして、市民の環境をまもる基本条例の趣旨から、水路の管理維持の対応年限を2〜3年と定めるべきではないかと、見解を尋ねた。
答弁の要点
法定外水路は、職員のパトロールや要望箇所の現地調査で現状を把握し、緊急性などで優先順位をつけて対応している。改善要望は毎年500件程度寄せられ、約3割が処理しきれずに次年度以降へ繰り越している。理由は、対応策の検討に時間を要する事案や、大規模改修が必要なケースなど様々である。対応年限を2年から3年と定めることは非常に困難と考えるが、できる限り短期間で応えられるよう、予算の確保に努めるとした。