いちはらノート

本市の公共施設における聞こえにくい方への支援

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 橋本秀和議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

本市の公共施設における、聞こえにくい方への支援はどのように行っているかを尋ねた。

答弁の要点

保健福祉部長は、庁舎等の市民が多く訪れる窓口に、聞こえない方や聞こえにくい方への配慮を示す耳マークと筆談マークを設置しているとした。また、市役所職員として知っておくべき基礎的な知識をまとめた「市役所における障がいのある方への配慮ガイドライン」を作成し、職員へ周知している。さらに、毎年、新規採用職員及び新任課長補佐を対象に、窓口での筆談ボードの活用や窓口対応手話などの研修を実施し、障がいの特性に応じた合理的な配慮について理解と啓発に努めているとした。

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