いちはらノート

房総国際芸術祭アート×ミックス2027の効果

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 浜中吾郎議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

房総国際芸術祭アート×ミックス2027で、拠点の設定や作品展開にあたり、本市の強みや魅力をどのように特徴づけ、生かしていくのかを尋ねた。

答弁の要点

経済部長は、開催基本方針では、東京湾から住宅地域、里山地域、歴史ある町並みを縦断し、来場者が里海から里山まで日本の縮図を旅しながらアート作品を鑑賞できるよう、拠点となる地域を設定することが掲げられているとした。市は、次の3点を本市の魅力と位置づけて取り組むとした。1つ目は地域の歴史と特色の活用で、半農半漁から国内最大級のコンビナートへと変貌した湾岸地域や、かつて上総の国の中心的地域であった国分寺台周辺など、歴史や地域の魅力を体感できる作品展開に取り組む。また、国道297号沿線や、千葉県による観光地づくり事業が進められる養老渓谷周辺等についても、作品展開を検討する。2つ目は旅する日本の縮図で、小湊鉄道沿線の原風景や豊かな里山環境を、鉄道に揺られて巡り、作品鑑賞と地域住民との交流や食文化を楽しめるアートの旅を提供する。3つ目はレガシーの活用で、牛久、里見等の小湊鉄道沿線や市原湖畔美術館、廃校等におけるレガシーを生かし、地域の課題を強みへと変え、活力ある地域づくりにつなげる。実行委員会と連携して準備を進めるとした。

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