いちはらノート

パブリックコメント

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 増茂誠二議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

パブリックコメントの在り方について、市はどのように認識しているかを尋ねた(提出される意見が少ないことへの指摘を踏まえて)。

答弁の要点

総務部長は、パブリックコメントは、政策形成過程における公正の確保と透明性の向上、市民等の市政への参画の機会の確保と説明責任を果たすことにより、開かれた市政の推進に資することを目的としているとした。令和6年度の実績は、行政手続条例に基づく規則等に対する意見公募手続を含め、13の案件で意見募集を行い、3つの案件に意見が提出され、意見の総数は27件とした。近隣市は、ほぼ全ての案件に意見の提出があり、件数も本市より多かった。この違いについては、本市では、案の作成過程で、アンケートや関係機関との意見交換、市民等とのワークショップや対話、審議会等への諮問、議会への説明など、パブリックコメントに至る前に市民意見等を反映させる多くの場面を確保するよう努めていることが要因の一つではないかと推察しているとした。ただし、パブリックコメントが市民等へ十分に浸透していない可能性もあるため、手続そのものの周知や、意見募集時の周知方法の検討などを課題として認識したとした。

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