AEDの設置等について、コンビニエンスストアへのAED設置
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 秋田信一議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
24時間営業のコンビニエンスストアへのAED設置について、コンビニエンスストア会社との協定締結などにより設置を推進すべきと考えるが、当局の見解を尋ねた。
答弁の要点
保健福祉部長は、日本救急医療財団のAEDの適正配置に関するガイドラインでは、心停止の7割以上は住宅で発生するが、目撃される割合や電気ショックの対象となる心室細動の検出頻度は公共の場所のほうが高く、救命される確率も高いため、公共の場所を中心とした設置が推奨されているとした。効果的に活用するには、人口密度が高い、心臓病を持つ高齢者が多いなど心停止の発生頻度に関わる要因のほか、目撃されやすく救助を得られやすい環境も考慮する必要があるとされ、具体例として、駅や空港、大規模な商業施設、スポーツ関連施設や公共施設等への設置が推奨され、設置が考慮される施設として、銀行やドラッグストア、24時間営業のコンビニエンスストアなど、地域のランドマークとなる施設等が挙げられているとした。現在、本市は令和7年2月に各小中学校に追加配置した屋外用AEDを含め、各公共施設に210台のAEDを設置するほか、市内の商業施設や民間事業所にも多くのAEDが設置されており、このような状況や本市の地域特性なども考慮しながら、AEDの適正配置を検討するとした。
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テーマ
医療・健康
前後の質問
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