質問の要点
自転車駐車場事業で、各駅ごとの利用実態や収支をどのように把握し、事業評価を行っているかを尋ねた。
答弁の要点
地域連携推進課長は、各自転車駐車場の利用状況は、指定管理者が毎週月曜日に調査し、駐車中の定期使用と一時使用それぞれの1日当たりの台数を把握して、毎月市に報告があるとした。事業評価としては、収容可能台数に対する1日当たりの利用台数から利用率を算出し、定期使用の登録状況として、登録可能台数に対する実際の登録台数から登録率を算出して、各駅における利用度合いを評価しているとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 安在委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
自転車駐車場事業で、各駅ごとの利用実態や収支をどのように把握し、事業評価を行っているかを尋ねた。
地域連携推進課長は、各自転車駐車場の利用状況は、指定管理者が毎週月曜日に調査し、駐車中の定期使用と一時使用それぞれの1日当たりの台数を把握して、毎月市に報告があるとした。事業評価としては、収容可能台数に対する1日当たりの利用台数から利用率を算出し、定期使用の登録状況として、登録可能台数に対する実際の登録台数から登録率を算出して、各駅における利用度合いを評価しているとした。
自転車通行空間の試行整備が行われた八幡地区周辺の児童生徒に対して、どのような説明や指導を行ったかを尋ねた。
八幡地区での試行整備を踏まえ、市内の主要な目的地を安全に結ぶ自転車ネットワーク計画の策定に向けて、どのように取り組んでいくのかを尋ねた。
本年4月から自転車にも交通反則通告制度が導入されたが、利用者、歩行者、自動車運転者がルールを十分に理解していないとして、定期的な周知、公共の駐輪場への掲示、学校・企業・地域団体との連携などによる周知を、市として今後どう進めるかを尋ねた。
山倉地先の丁字路交差点は、朝のピーク時に交通量が多いが横断歩道も信号機もないとして、県警から設置の必要性は低いとの回答があったことを紹介し、待機スペースとなる歩道の整備や信号機・横断歩道の設置を含めた交差点の安全対策について、見解を尋ねた。
都市計画道路を中心とした幹線道路整備で、将来的な交通量の推移をどのように見込んでいるかを尋ねた。
舗装修繕計画に基づいて舗装修繕工事を実施する際の、判断基準を尋ねた。