いちはらノート

後期高齢者医療制度

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 福田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

後期高齢者医療制度について、令和8年度に保険料が値上げされる中での、市原市の現状と今後についての見解を尋ねた。

答弁の要点

自己負担割合は所得に応じて1割、2割、3割で、令和8年1月末時点の割合は、1割負担が約63%、2割負担が約29%、3割負担が約8%とした。2割負担は、負担の公平性の観点から途中で新たに設けられた制度で、自己負担割合は8月1日に被保険者へ通知しているとした。制度は財政の安定化のため都道府県単位で運営しており、市は各種申請の受付や保険料の徴収などの窓口業務を担うとした。今後も制度の周知や電話窓口での問合せに、分かりやすく丁寧に対応するとした。答弁では、令和8年度の保険料値上げの影響には触れていない。

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