質問の要点
地球温暖化防止活動事業で、補助件数が毎年目標を大きく上回っている要因と、今後の事業推進の考え方を尋ねた。
答弁の要点
環境管理課長は、補助件数は令和4年度から目標値を大きく上回っており、その要因は、気候変動等による環境に対する意識の変化、FIT制度の契約終了後の自己消費への移行、電気料金高騰の影響等によるものと考えるとした。今後は、住民ニーズや社会経済情勢の変化等を的確に捉え、改めて目標を設定することで、より適正に事業管理をしていきたいとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員
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地球温暖化防止活動事業で、補助件数が毎年目標を大きく上回っている要因と、今後の事業推進の考え方を尋ねた。
環境管理課長は、補助件数は令和4年度から目標値を大きく上回っており、その要因は、気候変動等による環境に対する意識の変化、FIT制度の契約終了後の自己消費への移行、電気料金高騰の影響等によるものと考えるとした。今後は、住民ニーズや社会経済情勢の変化等を的確に捉え、改めて目標を設定することで、より適正に事業管理をしていきたいとした。
ガイダンス施設から露頭付近まで、往復で400〜500メートルほどあることから、熱中症対策として水分補給ができる給水ポイントの整備について、考えを尋ねた。
特定外来生物のオオキンケイギクが市内で増えているとして、光風台駅周辺での対応事例を挙げ、公用地以外の民地でも繁茂が確認されていることから、除去の現状について見解を尋ねた。
住宅が点在する市街地や住宅に隣接して太陽光発電パネルが設置されている例があるとして、50キロワット未満の低圧発電で再エネ特措法の適用を受けない施設について、区域設定や住民説明会の実施など、地域に歓迎される設置に向けた取組を考えてほしいとして、市の見解を尋ねた。
県が1,000キロワット以上の大規模太陽光発電施設を許可制とし、維持管理から廃止までの責任を事業者に求める条例の骨子案を公表したことを受け、市内に76施設のメガソーラーがあり県内で最多であることを挙げ、県の新条例が市にもたらす影響と今後の懸念点について、複数の点を尋ねた。
県が1,000キロワット以上の施設への規制を強化する中で、規制を免れるために、1,000キロワット未満の中小規模施設が市内に増えることを懸念し、届出時の注意喚起の強化、関係条例の厳格な運用や見直し、市独自の規制条例の制定など、市として現状より一歩踏み込んだ対応ができないかを尋ねた。
県の新たな条例が施行されるまでの間や、国の支援が2027年度以降に終了することを前に、大規模太陽光発電施設の駆け込み開発が増えることが懸念されるとして、その対策について市の見解を尋ねた。