いちはらノート

県条例の対象外となる中小規模施設への規制の在り方

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

県が1,000キロワット以上の施設への規制を強化する中で、規制を免れるために、1,000キロワット未満の中小規模施設が市内に増えることを懸念し、届出時の注意喚起の強化、関係条例の厳格な運用や見直し、市独自の規制条例の制定など、市として現状より一歩踏み込んだ対応ができないかを尋ねた。

答弁の要点

県の条例骨子案では、大規模施設の設置を許可制にするとともに、許可の対象外となる中小規模施設にも、県が定める基準の遵守を事業者の努力義務とする。許可制により中小規模施設が増える懸念はあるが、県が基準を設けることで、不適切な施設の抑止につながると考えている。市は、事業者に法令遵守と国のガイドラインに従うよう指導・助言を行うとともに、県に対して、全ての施設で地域との共生が図られる条例となるよう要望するとした。

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