質問の要点
特定外来生物のオオキンケイギクが市内で増えているとして、光風台駅周辺での対応事例を挙げ、公用地以外の民地でも繁茂が確認されていることから、除去の現状について見解を尋ねた。
答弁の要点
市道や公園などの公共用地では、施設管理者に除去への協力を依頼し、市民から通報があれば情報を共有して対応している。民地は土地の所有者や管理者による除去を求め、広報いちはらや市ウェブサイト、啓発ポスターで周知している。高滝ダム周辺では、ボランティア活動として除去を行っている団体もあるとした。
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 堀田祐介議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
特定外来生物のオオキンケイギクが市内で増えているとして、光風台駅周辺での対応事例を挙げ、公用地以外の民地でも繁茂が確認されていることから、除去の現状について見解を尋ねた。
市道や公園などの公共用地では、施設管理者に除去への協力を依頼し、市民から通報があれば情報を共有して対応している。民地は土地の所有者や管理者による除去を求め、広報いちはらや市ウェブサイト、啓発ポスターで周知している。高滝ダム周辺では、ボランティア活動として除去を行っている団体もあるとした。
ガイダンス施設から露頭付近まで、往復で400〜500メートルほどあることから、熱中症対策として水分補給ができる給水ポイントの整備について、考えを尋ねた。
住宅が点在する市街地や住宅に隣接して太陽光発電パネルが設置されている例があるとして、50キロワット未満の低圧発電で再エネ特措法の適用を受けない施設について、区域設定や住民説明会の実施など、地域に歓迎される設置に向けた取組を考えてほしいとして、市の見解を尋ねた。
県が1,000キロワット以上の大規模太陽光発電施設を許可制とし、維持管理から廃止までの責任を事業者に求める条例の骨子案を公表したことを受け、市内に76施設のメガソーラーがあり県内で最多であることを挙げ、県の新条例が市にもたらす影響と今後の懸念点について、複数の点を尋ねた。
県が1,000キロワット以上の施設への規制を強化する中で、規制を免れるために、1,000キロワット未満の中小規模施設が市内に増えることを懸念し、届出時の注意喚起の強化、関係条例の厳格な運用や見直し、市独自の規制条例の制定など、市として現状より一歩踏み込んだ対応ができないかを尋ねた。
県の新たな条例が施行されるまでの間や、国の支援が2027年度以降に終了することを前に、大規模太陽光発電施設の駆け込み開発が増えることが懸念されるとして、その対策について市の見解を尋ねた。
高滝ダム貯水池・養老川等水質調査委託で、予算額が1,523万9,000円に増える理由を尋ねた(令和6年度決算額1,067万円、令和7年度1,320万円)。