県による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)への許可制導入を見据えた市原市の対応
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 中島拓議員
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質問の要点
県が1,000キロワット以上の大規模太陽光発電施設を許可制とし、維持管理から廃止までの責任を事業者に求める条例の骨子案を公表したことを受け、市内に76施設のメガソーラーがあり県内で最多であることを挙げ、県の新条例が市にもたらす影響と今後の懸念点について、複数の点を尋ねた。
答弁の要点
県の条例骨子案では、大規模施設の設置を許可制にするとともに、許可の対象外となる中小規模施設にも、県が定める基準の遵守を事業者の努力義務とする。許可制により中小規模施設が増える懸念はあるが、県が基準を設けることで、不適切な施設の抑止につながると考えている。市は、事業者に法令遵守と国のガイドラインに従うよう指導・助言を行うとともに、県に対して、全ての施設で地域との共生が図られる条例となるよう要望するとした。
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