質問の要点
保健福祉センター管理運営事業で、令和6年度決算に計上された国県支出金(住宅・建築物安全ストック形成事業補助金694万6,000円)は、具体的にどのような工事に使用したのかを尋ねた。
答弁の要点
保健福祉課長は、国庫支出金694万6,000円の対象となっている工事は、姉崎保健福祉センターの体育館を改修した工事のうち、特定天井となるつり天井を改修し、耐震化を図ったものとした。あわせて、別工事により照明のLED化を行っているとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
保健福祉センター管理運営事業で、令和6年度決算に計上された国県支出金(住宅・建築物安全ストック形成事業補助金694万6,000円)は、具体的にどのような工事に使用したのかを尋ねた。
保健福祉課長は、国庫支出金694万6,000円の対象となっている工事は、姉崎保健福祉センターの体育館を改修した工事のうち、特定天井となるつり天井を改修し、耐震化を図ったものとした。あわせて、別工事により照明のLED化を行っているとした。
障がい者向けの改造費助成や免許取得費助成はあるが、改造車での教習費用には助成がなく全額自己負担となっているとして、改造車での運転技術を習得するための教習費助成制度の創設について、考えを尋ねた。
姉崎のぞみ病院の開設を踏まえ、地域医療の提供体制をどのように評価しているか、また、地域医療推進ビジョンを具現化し、今後どのような提供体制を目指すのかを尋ねた。
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
医療機関への聞き取りで医療用手袋の不足や値上がりがあり、介護現場でも手袋が不足しているとして、中東情勢が医療機関に及ぼす影響を尋ねた。
県が今年度、50〜64歳の帯状疱疹ワクチンの任意接種費用への補助制度を創設し、市町村への補助率は2分の1を上限とすることを挙げ、現役世代への健康支援として、市も県の補助制度を活用して実施すべきと考えるが、見解を尋ねた。
マイナ救急の実証研究で、運用上の効果と見えてきた課題を尋ねた。