耕作放棄地
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 勝地豊議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
耕作放棄地が、なぜ増え続けてきたのかについて見解を尋ねた。
答弁の要点
農政担当部長は、要因として、農業従事者の高齢化や後継者の不在など担い手の不足を挙げ、体力的な理由から離農を余儀なくされるケースや、若い世代の参入が進まないことなどから耕作放棄地が増加していると認識しているとした。また、肥料、燃料、資材等の価格高騰が経営コストの増加を招いて収益性が低下していることや、イノシシや猿など野生鳥獣による農作物被害が営農意欲を低下させていることも要因と捉えているとした。要因が複数あるため、担い手の確保・育成、農地の集積・集約化による生産コストの縮減、有害鳥獣被害対策などを総合的に進め、耕作放棄地の発生抑制と解消に向けた取組を強化するとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
農林水産
前後の質問
同じテーマの質問
- 地域ブランド戦略の展開
GI(地理的表示)登録そのものが目的ではなく、取組を通じて地域資源の価値を高めることが重要として、GI制度の活用も含め、本市農産物の価値向上や魅力発信に向けた地域ブランド戦略を、今後どう展開していくかを尋ねた。
- 農業高収益化産地形成事業
農業高収益化産地形成事業で、3年間かけて一つのモデルをつくるとされているが、その先のイメージを尋ねた。
- 担い手育成機能強化事業
新規就農を目指す研修生を支援する国・県の制度はどのようなメニューで、1人当たりの補助金はどれくらいかを尋ねた。
- 有害獣対策事業
有害獣対策事業で、捕獲交付金の見直しの効果と、事業内でさらに見直すとしたらどのような項目かを尋ねた。
- 森林経営管理事業
森林経営管理事業で、担い手の育成や確保の具体的な取組をどう考えているかを尋ねた。
- 分科会説明資料56ページの多様な農業者の参画
外国人を雇用している市内事業者と情報交換を行う機会が現在あるか、来年度以降の方針を尋ねた。