学校における包括的性教育
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 森山薫議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
包括的性教育について、学校での実施状況と、その後どのように展開されているかを尋ねた。
答弁の要点
教育部長は、性教育は学習指導要領に基づき、保健体育科及び特別活動を中心に、学校教育活動全体を通じて系統的かつ段階的に実施しているほか、一部の小中学校では助産師や医療系大学教授等の専門家を講師に招いた授業を行っている事例もあるとした。国の令和2年6月の関係府省会議での性犯罪・性暴力対策強化の方針決定を受け、文部科学省は生命(いのち)の安全教育を推進しており、命の尊さや性暴力への正しい知識、自分や他者を尊重する態度等を、発達段階に応じて身につける内容とした。小学校低学年ではプライベートゾーン(水着で隠れる部分が自他ともに大切であること)、中学校では性暴力やその背景、デートDVやSNSで見えない相手とつながる危険性などが示されている。教育委員会は、これまでの性教育に加え、生命の安全教育が各学校で確実に進められるよう努めるとした。
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テーマ
学校・教育
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