実行計画令和8年度版策定及び令和8年度予算編成の基本方針について、1つ目、事業の投資効果
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 森山薫議員
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質問の要点
令和8年度予算編成にあたり、事業の投資効果をどのように明確に示すのか、予算審査でできる限り具体的に数値化して示してほしいという要望に対する見解を尋ねた。
答弁の要点
企画部長は、現状、主要事業等の投資効果は、新年度予算案と一体的に策定する実行計画案の概要資料で、事業、効果などを定性的に示しているとした。総合計画等で掲げる目標に対して当該事業がもたらす効果については、現状ではつながりが不明確な面もあると認識しているとした。策定中の新たな総合計画では、基本構想に掲げる2035年に目指すまちの姿を最終成果として、そこから逆算した施策効果を適切に測定できる指標を、基本計画、実行計画等で設定する予定で、指標やロジックモデルの精査を行っているとした。令和8年度の実行計画では、これらの指標等を活用し、主要事業等が総合計画のどの施策の推進に寄与するのか、事業の効果はどのようなことを想定しているかなどを、定性的な効果に加えて指標など定量的な効果も記載し、より分かりやすい資料作成に努めるとした。
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財政・行政運営
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