コミュニティ・スクールの進め方
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 森山薫議員
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質問の要点
コミュニティ・スクールを効率的に進めるため、携わる教職員(特に教頭)の負担軽減策について、見解を尋ねた。
答弁の要点
教育部長は、コミュニティ・スクールは令和5年度から計画的に導入を進め、今年度、全中学校区で設置が完了したとした。先行した中学校区では地域住民の参画を得て活動を展開し始めているが、今年度当初に設置できた中学校区も多く、全体としては活動が緒についたばかりで、現時点では教職員が学校運営協議会の開催や地域との連絡・調整等の業務を担っている場合が多いとした。学校運営協議会や地域学校協働活動推進員の活動が円滑に展開されるよう、定期的な研修や活動状況の共有化などを実施している。コミュニティ・スクールを中学校区で設置しているため、中学校区内の各学校がチームとして取り組み、1つの学校の負担とならないようにしているとした。活動が活発に展開されるようになれば教職員の負担軽減につながると考えており、伴走型の支援を実施するとした。
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テーマ
学校・教育
前後の質問
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