いちはらノート

市民意見の反映

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 森山薫議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

日常的な窓口手続や市民からの相談などで聞き取った少数の意見や要望も含め、市民意見を今後も施策に反映していくことへの見解を尋ねた。

答弁の要点

総務部長は、職員は日々多くの市民に接して多様な思いに触れており、市民ニーズへの対応が施策立案のきっかけの一つになるとした。市民の思いを自分事として受け止め、妥当性や有効性、効率性などを考慮して市として取り組むと判断した際には、実現に向けてあらゆる方策を考えることが重要であり、職員の行動指針の一つに「市民の思いを自分ごと化」を掲げ、人事評価の項目としているとした。広聴の仕組みとして市長への手紙があるが、窓口や電話での応接時も貴重な機会と考えるとした。施策につながったもの、実現に至っていないものなど様々あるとし、組織ビジョン、経営理念、行動指針であるクレドの理解と行動につなげる研修等により、職員の意識を高めるとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

財政・行政運営

前後の質問

同じテーマの質問