八幡宿駅西口周辺の公共資産
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 伊藤重明議員
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質問の要点
拠点まちづくり基本計画(八幡宿編)の実現に向け、やわたパレットや八幡公民館等の跡地など、八幡宿駅西口周辺の公共資産をどのように活用していくのかを尋ねた。
答弁の要点
資産経営部長は、やわたパレットは、老朽化が進む八幡宿駅西口周辺に点在する6施設の機能を集約する、公共施設再配置のモデルケースとして、旧八幡運動公園の用地を活用して整備したとした。平成30年度の事業構想段階から8年をかけて地域と対話を重ねてつくり上げた、本市初の縮充の考え方を具現化した複合施設で、八幡宿駅周辺の新たな核として様々な世代が集うことを目指すとした。八幡公民館等の跡地は、飯香岡八幡宮、やわたパレットなど地域資源の結節点となる重要な要素と捉え、今年度、まちづくり座談会のテーマの一つとして地域と対話し、サウンディング型市場調査で民間事業者と意見交換を行ったとした。今後は、基本計画(八幡宿編)の策定と連携しながら多様な主体と対話を行い、やわたパレットと跡地が一体となって相乗効果を発揮できる公共資産の活用を進めるとした。
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テーマ
都市整備・住まい
前後の質問
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