いちはらノート

次期行財政改革大綱の取組

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 伊藤重明議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

次期行財政改革大綱における取組の方向性を尋ねた。

答弁の要点

総務部長は、現在の大綱は令和4年3月に策定して取組を進めてきたとした。国のスマート自治体研究会などから、スマート自治体への転換が今後の自治体行政の基本的な考え方として示されていることを踏まえ、次期大綱は情報化推進計画を統合し、「みんなで しんか し続ける、スマート行政経営」を基本理念に、DXのさらなる推進による効率的・効果的で透明性の高い行政経営を目指すとした。改革の柱は、デジタル行政改革、財政基盤の一層の強化、公共資産マネジメントの強化、多様な主体との連携、総合行政の推進の5項目とした。個別の改革項目は総合計画の実行計画に位置づけて計画・予算と一体的に推進し、達成度を実績・成果に基づいて評価するとした。

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