いちはらノート

今後の予算の展望

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 伊藤重明議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

今後の予算の展望と、それに対する基本的な考え方を尋ねた。

答弁の要点

財政部長は、社会保障関連経費の増加や、生活インフラ・公共施設の老朽化への対応など、今後も大きな財政需要により収支が不足する見込みとした。令和7年度版長期財政収支見通しでは、今後10年間の予算総額のピークをごみ焼却施設の整備が本格化する令和14年度、起債残高のピークを令和16年度、公債費のピークを令和17年度以降と見ているとした。対応として、事業の優先度に応じた選択と集中、事務事業の再構築による歳出の効率化、歳入の確保や債権管理の強化に取り組むとした。市債の活用では、国が定める早期健全化基準の2分の1となる、より厳しい独自の管理基準を設定して自律的に管理するとした。公共施設は長寿命化の推進や更新時期の平準化で将来の財政負担が特定年度に集中しないようにし、歳入面ではふるさと寄附などの自主財源の確保に取り組み、基金は取崩しと積立てのバランスを考慮して計画的に管理するとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

財政・行政運営

前後の質問

同じテーマの質問