いちはらノート

多様な農業者の参画推進

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

農業人材の受入れ体制の支援・拡充を進めるにあたり、外国人技能実習生の失踪リスクや地域トラブル、市民の不安をどのように捉えているかを尋ねた。

答弁の要点

農政担当部長は、策定中の農林業振興計画で、女性、若者、後継者、セカンドキャリア人材、他業種企業など多様な農業者の参画推進を施策とし、畜産業や大根農家などで既に労働力として機能している外国人材も、担い手確保の選択肢の一つと捉えているとした。一方で実習期間中の失踪などの課題があり、国は育成就労制度へ移行する方向で制度設計を進め、地域との共生や適正な受入れ体制の整備が重要な要素とされているとした。市として、外国人材を単に労働力として受け入れるのではなく、地域の一員として安心して働き、生活全般をサポートできる環境づくりが重要と考えるとした。来年度は先進事例の調査研究を行い、農業者、農業団体、関係機関と連携して、公民連携で構築する受入れ体制の仕組みづくりを検討するとした。

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