いちはらノート

自殺対策計画

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

40代を中心とした就労世代に対し、市は具体的にどのようなアプローチや支援を行うか、ゲートキーパーをどのように活用するかを尋ねた。

答弁の要点

保健福祉部長は、自殺は精神保健上の問題だけでなく、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤独・孤立などの様々な社会的要因を背景に、その多くが追い詰められた末の死と捉えているとした。早期発見・早期対応の事業として、気軽にメンタルヘルスチェックができるこころの体温計と、ゲートキーパーの養成に取り組んでいる。就労世代へのアプローチは企業との連携が重要なため、関係機関等が参加する会議や生涯学習出前講座おでかけくんなどの機会に、自殺対策の必要性や市の取組を周知するとした。ゲートキーパーは、悩みを抱える方のサインに気づき、声かけや傾聴で支援につなぎ見守る役割で、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから行動してもらうことが大切とし、1人でも多くの方になってもらえるよう周知と人材育成に取り組むとした。

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