いちはらノート

多文化共生まちづくり

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

生活習慣やルールの相違から生じる課題や、地域住民側の相談窓口の必要性など、多文化共生を推進する中でのこうした側面を、市はどう捉えているかを尋ねた。

答弁の要点

生涯学習部長は、在留外国人数は昨年6月末時点で全国約396万人、本市は約8,100人でいずれも過去最高、国籍は69か国に及ぶとした。全国的に、一部の外国人によるものではあるが社会的なルールを逸脱する行為が発生しており、市が外国人市民に行ったアンケートでも、日本語で困ること、生活習慣や価値観、ルールの違いで戸惑うことがあるという回答があったとした。いちはら多文化共生まちづくりプランの改定に着手しており、コミュニケーション支援(日本語学習の機会充実)、生活支援(地域社会のルール等を守る意識の醸成)、意識啓発と社会参画支援(相互理解や交流の促進)の3点を方向性として位置づけたとした。今後、国が本年1月に取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策も踏まえ、施策の検討を進めるとした。

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