五井会館での実証事業
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員
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質問の要点
令和6年度の五井会館等利活用実証事業でどのような検証が得られたか、今後どのような取組を行うかを尋ねた。
答弁の要点
生涯学習部長は、食や音楽、暮らしと防災などをテーマにした外国人市民と日本人の対話ワークショップ、多国籍の方々が音楽やダンスを楽しむ国際交流イベント、外国語による絵本の読み聞かせなどを行ったとした。成果として、言語を超えて交流し互いの文化を理解するきっかけづくりが図られ、新たな外国人キーパーソンの発掘につながったとした。外国人市民への支援には、キーパーソンのネットワークの活用が効果的と改めて認識し、次年度から外国人キーパーソンの活用などに係る事業を展開するとした。具体的には、キーパーソンが自身のコミュニティでの行政情報の発信や外国人市民のニーズ把握を行えるよう交流会を開催し、市と顔の見える関係を構築するとした。
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