いちはらノート

子ども、若年層の自殺対策

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

10代の自殺者数が増加する中、いちはら健倖まちづくりプラン(第2次)で今後どのような取組を強化していくかを尋ねた。

答弁の要点

保健福祉部長は、10代の自殺者数は全国的に増加傾向だが、本市では令和3年度以降ほぼ横ばいで推移しているとした。学校では、定期的なアンケートや教育相談、個別面談による危機の早期発見、SOSの出し方を含む自殺予防教育、24時間子供SOSダイヤルの周知、スクールカウンセラーによる相談窓口等の体制整備などに取り組んでいるとした。こころの体温計や各種相談窓口の周知に加え、子ども・若者総合相談窓口を開設した。今後も取組を充実させ、教育委員会や関係機関等と連携して10代の自殺予防対策に取り組むとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

医療・健康

前後の質問

同じテーマの質問