国際交流推進事業
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 安在委員
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質問の要点
国際交流推進事業で、日本語学習支援ボランティアの養成講座を再び事業化した経緯と、令和8年度から始める事業内容を尋ねた。
答弁の要点
市内9か所で実施している日本語教室は、複数の教室を1人の講師が兼任するなど講師不足の状況で、教室を持続して運営するには新規講師の確保が必要と考え、改めて講師を養成する講座を実施するとした。対象は、市内在住または在勤で、外国人との交流や日本語を教えることに興味があり、受講後に市原市日本語教室のボランティア講師として活動を希望する方とした。人数は最大30名、全12回、1回3時間で、受講料は無料とした。
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