いちはらノート

次が(37)の救急医療対策事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 大曽根委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

救急医療対策事業の時間外小児二次救急診療について、市内の小児科医の人数も含め、どのような体制か、どの程度担っているかを尋ねた。

答弁の要点

市内で小児科を標榜する医療機関は30施設で、病院6施設、診療所24施設、市原市急病センターという構成とした。小児科医は全国的に不足と言われるが、市原市が特に不足しているとは、比較の状況では確認できないとした。小児二次救急輪番体制は、365日の夜間と休日に、帝京大学ちば総合医療センター、千葉労災病院、一部は県立こどもセンターで行っており、毎日夜間は平均して1日1件から2件、休日は2件から3件程度の「ライン搬送」があるとした。

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