いちはらノート

プラスチック一括回収推進事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

令和9年4月からのプラスチック資源の一括回収の全市展開に向けて、市民への周知をどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

段階的かつ多様な手法で周知を図るとした。制度決定後すぐにウェブページ等で知らせ、令和8年4月頃の町会長連合会の会議などで目的と制度変更の概要を説明し、町会回覧等も通じて周知する。令和8年9月頃に説明リーフレットを全戸にポスティングし、10月から12月にかけて、市内12地区で曜日や時間帯を変えて複数回の説明会を開催する。各地区の町会等での説明会も働きかけ、新しいごみの分け方・出し方を説明する動画を活用する。夏休み期間中の放課後児童クラブでも、子どもたちへの啓発を行うとした。令和9年2月頃には、新しい分け方・出し方のリーフレットと、燃やすごみの袋のお試し4種類(10、20、30、45リットル)を全戸にポスティングするとした。広報誌、ウェブページ、SNSでの周知や個別の説明要望への対応も行い、先行回収については、説明リーフレットの作成、該当地区の町会への説明、全世帯へのポスティング、ごみステーションへの掲示、町会回覧等を実施するとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

ごみ・資源循環

前後の質問

同じテーマの質問