市民対話の検証
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 平出泰秀議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
ごみ処理体制の見直しで全17回実施された市民対話について、市長が市民から寄せられた意見をどのように受け止めているか、また、それらを踏まえて、今後、制度設計の最終判断をどのような考え方で行っていくのかを尋ねた。
答弁の要点
市民との直接の対話を大切にしてきた。市民対話やいちはら未来会議では、「市民の意識変化は必要」「地球環境のためには必要」といった後押しの声がある一方、プラスチックの分別が分からない、不法投棄が増えないかといった不安の声も直接聞いた。12地区17回の対話でいただいた声は、日々の暮らしや活動に直結する思いであり、ルールの変更には多くの賛同がある一方、一部に不安や戸惑いの声があることから、分別方法の丁寧な周知やごみ減量化への支援の強化を行い、不安の解消に取り組む。制度の目的や分別方法が理解されれば、不法投棄や不適正な排出は起こらないと確信しているとした。おむつ等の減らせないごみへの配慮や、環境美化・ボランティアなど地域のために活動する市民の負担を増やさないことなど、いただいた声を具体的な制度設計に反映する。プラスチック資源の一括回収、収集運搬体制の見直し、手数料の有料化の3つの施策を一体的に実施し、環境とコストの両面で効果を最大化して、現役世代と将来世代の負担軽減につなげるとした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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