いちはらノート

家庭系廃食用油のリサイクル

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 山内一平議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

中東情勢で石油供給が不安定な中、家庭から出る廃食用油を回収し、新たな燃料として再利用する取組を、石油化学コンビナートを抱える市だからこそ構築すべきではないかとして、市の見解を尋ねた。

答弁の要点

廃食用油は重要なバイオマス資源と認識している。市内では、一部事業者の店舗で、家庭の廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)の原料として資源化している。市は、資源店頭回収マップに回収を実施している店舗を掲載して周知しており、今後は、民間事業者と連携して回収拠点の拡大に取り組むとした。

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テーマ

ごみ・資源循環

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