指定ごみ袋の安定供給と市民利便性
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 平出泰秀議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
本年5月に全国的なごみ袋不足が発生し、指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋でのごみ出しを認める対応が続いているとして、指定ごみ袋の安定供給についての考えと、市内事業者と連携して、日常的な買物袋としても活用しやすい仕組みを維持・拡充する考えを尋ねた。
答弁の要点
ごみ処理手数料の有料化に当たり、過去の指定ごみ袋の使用実態の分析に加え、プラスチック資源の一括回収や排出行動の変化を見据えて、必要な袋の需要量を推計している。製造事業者とも連携し、需要に見合った供給体制を確保し、市内での流通が円滑に行われるよう取り組む。新たな指定ごみ袋は、袋1枚ごとにバーコードを付すことで、まとまった単位に加えてばら売りも可能とし、現在の指定ごみ袋と同様にレジ袋としても活用できる仕様とするとした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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