地球温暖化防止活動事業
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 福田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
地球温暖化防止活動事業の、現状と今後の課題・進め方を尋ねた。
答弁の要点
住宅用補助金は、太陽光発電システムや定置用リチウムイオン蓄電システムの設置、窓の断熱改修などが対象で、申請は令和5年度444件、令和6年度381件、令和7年度は令和8年2月末時点で329件とした。事業者用の最適化診断補助金と設備等脱炭素化促進補助金は、令和5年度はそれぞれ4件、令和6年度は8件と7件、令和7年度は2月末時点で7件と6件とした。課題は、住宅用では窓の断熱改修や蓄電システムの申請が多い一方で他のメニューは減少していること、年ごとに要望の多いメニューにばらつきがあり見通しが立ちづらいこと、事業者用は申請数が少ないこととした。市ウェブサイトなど各種広報媒体で広く周知し、事業者用はJ-クレジットと併せて周知して相乗効果を引き出すとした。
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テーマ
環境・自然
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